2024年7月19日
  • 須恵町にある高校受験専門学習塾

東日本大震災から7年

7年前の今日、東日本大震災が発生しました。私は当時、大阪におり多少の揺れを感じたのですが、その時はこれほどの甚大な被害をもたらすとは思いもしませんでした。帰宅後、テレビの画面に映し出された津波と街が壊されていく様子を見て、言葉を失ったのを覚えています。自然災害というものは決して他人ごとではなく、いつ自分の身に降りかかってもおかしくないということを知らされました。事実、2年前には九州でも大きな地震が発生しましたし、北部九州の豪雨もありました。「生きる」ということはそこに当然のように転がっているのではなく、様々な条件や環境のもと成り立っているのです。東日本大震災は私たちにとっての「当たり前」を疑うきっかけを与えてくれ ました。 亡くなった方がたはもう戻ってくることはありませんが、今を生きる私たちには次の世代に「どう生きるのか」を考え、伝え、つなげていく義務があります。私も次世代の若者を教え育てる義務を負っている者として、役割を全うしていこうと思います。

そして東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げるとともに、被災されたすべての方が普通の生活を送れるよう願っております。

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