2024年6月21日
  • 須恵町にある高校受験専門学習塾

中3の授業内容と部活動引退

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今週の中3クラスの授業内容を確認してみましょう。

中3の数学では相似の単元に入りました。入試での出題が多い内容のため、この上なく慎重に進んでいます。火曜日は「相似な図形の対応する部分を判断する」「相似条件を理解し、覚える」という2つのことを行いました。今日からはいよいよ相似証明に入ります。とはいっても、証明の手順は合同証明と大差ありません。このために、1か月近く合同証明の演習を積んできました。

英語は夏期講習までは中2までの復習を行っています。また、授業では毎回、長文読解を1題解くようにしています。長文への抵抗感や面倒くささを徐々に軽減していく狙いです。

理科は自然界のつながり、いわゆる食物連鎖の内容を扱いました。この単元は入試に出題されない可能性があるところですが、なかなか入試出題範囲が発表されないため、前倒しで指導しておくこととしました。ただし、問題演習はあまり行っていません。この単元が出題されることが発表された場合、ガンガン問題演習をしていくこととなります。

社会も入試の出題が微妙な国際社会の部分を指導しています。まずは細かいところは抜きにして、地理や歴史とのつながりがある最低限の内容だけ習得するようにしています。これも理科と同様、演習量は少なめにしており、入試で出題されることが決まったら、実際の入試問題を使った演習を行います。

国語は現代文の読解をしています。夏前までのテーマは「記号選択問題を確実にとる」です。記号選択問題は部分点が与えられないため、100%の確信をもって選ばなければなりません。そのために最も大切なことは「根拠は本文から探す」ということです。本文を自分なりの解釈に捻じ曲げることなく、書かれている通りの内容で、書かれている通りの文脈で読み取ることが何よりも欠かせません。記述問題は9月以降の入試対策でがっつり対策していきます。

     

中3生は来週の土日(18日、19日)で引退する子が多いようです。最終学年としての最後の大会が中止となり、不完全燃焼な部分も大きいことでしょう。引退までは部活に精を出してもらって、引退後には切りかえて受験勉強に向かってくれればと思います。

     

    

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