2024年2月27日
  • 須恵町にある高校受験専門学習塾

11月の定期考査の結果です

11月の定期考査の結果が出そろいました。以下は塾生の平均点です。(小数点以下は切り捨てていますので、各教科の合計と5教科の点数は一致しません)

国語80点(前回から+2点)

数学90点(前回から+4点)

英語84点(前回から-3点)

理科82点(前回から-3点)

社会90点(前回から-4点)

5教科合計428点(前回から-4点)

 

塾の5教科目標を450点にしていましたので、遠く及ばない結果となりました。反省すべきところはいくつも思い浮かびますが、最大の原因は「油断」にあります。私自身も生徒も、隙だらけ、油断だらけであったことは間違いありません。「前のテストのときはこの程度の勉強でいい点が取れたから、今回もこの程度でいいや」「あの先生はそんなに難しい問題出さないだろう」「問題演習の量はあまり多くはないけど、テスト本番で何とかなるだろう」などなど、自分の甘さを痛感したことでしょう。きっと勉強時間に関しては、平均以上のものを行ったでしょうが、それは本当に点数を取るための勉強だったのか、あるいはただその時間を消化するための勉強だったのかは、十分に反省すべきです。もちろん私自身も今後の定期考査対策については考えていくつもりです。

 

中3生はこれで通知表の評定がほぼ決まりです。生徒の中には過去最高点をとった子もいますし、全く納得いかない点を取った子もいます。生徒には何度も言っていますが、結果が出た後に、その結果を変えることは、どんなに悪あがきしてもできません。いい結果を出したいのならば、結果が出る前に何をするのかにかかっています。残念ながら定期考査は終わりました。内申点ももう変わりません。変わらないのですから、反省はすべきですが、それをいつまでも引きずってはいけません。幸いにも、9月と11月の定期考査の点数と生徒の志望校を鑑みたときに、全員が必要な内申点は確保できているでしょう。内申点が足りないから合格が危ない、ということはありません。あとは、入試本番でどれだけ点数を積み上げられるかにかかっています。定期考査が終わって、理科と社会の基本問題をやっていますが、あきれるくらいボロボロです。私以上に、生徒が自分自身の知識の無さに失望していることでしょう。失望しようが、やる気が無かろうが、点数を積み上げるためには、勉強の速度を上げて、毎日知識を蓄えていくしかないのです。公立高校入試のために、勉強できる日数は残り110日です。110日経てば、合格のためにできることは何一つありません。せいぜい、神頼みをすることぐらいです。もちろんこれからもダメなときは、ダメだと言います。下手に甘やかせて、知識も技術も欠如した受験生にするつもりはありません。受験のために必要なことはすべて伝えていきます。生徒が忘れようが何しようが、必要なことは何度も何度も伝えていきます。ですから、決して怖気づいて逃げることなく、勉強に立ち向かっていきましょう。

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