2024年6月20日
  • 須恵町にある高校受験専門学習塾

公立入試、お疲れさまでした。

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2021年3月10日水曜日、福岡県公立入試が終わりました。あとは結果発表を待つのみです。

     

詳しい分析はこれからですが、受験生の感想を一部紹介します。

※あくまでも参考程度に見てください。

      

■国語

「いきなり説明的文章が出て焦った」

「文章は読みやすかった」

「単語に分ける問題はできなかった」

「古文は現代語訳があって分かりやすかった」

「古文は過去問でやった問題の内容に近かった」

「作文はいつもと形式が変わらなかった」

「作文の説明は難しかった」

     

■数学

「小問集合はいつも通り」

「資料の活用は散々やったので、簡単」

「文字の説明の一問目はいけたけど、最後がダメだった」

「関数は記述がなくなっていた」

「合同証明に変わっていた」

「空間図形は(1)、(2)まではいけたけど…」

     

■社会

「歴史はいつも通り簡単」

「やったことがある記述が多かった」

「EUの記述ができなかった」

「関東内陸と京葉の工業は直前にやった!」

「またクレジットカードが出た」

「一番最後は何を書いたらいいのか迷った」

     

■理科

「動物の分類は、解いたことある問題が多かった」

「細胞分裂の対話文の穴埋めが…」

「蒸留と炭酸水素ナトリウムは基本ばかり」

「地層も天気も基本ばかり」

「電力量のところの計算ができなかった」

「運動はいけた」

     

■英語

「音声スピードが速かった」

「リスニングの最後の方は、聞き取れなかった」

「短い対話文はいつも通りだが、Dで悩んだ」

「対話長文はしっかりと文を読まなければならず、時間がかかった」

「長文の日本語で答える問題は、答えが見つけやすかった」

「英作文は昨年と同じような感じ」

      

パッと見る限り、国語と数学の形式変化で苦戦しているようです。一方、理科・社会は形式の変化がほとんどないせいか、ポイントをおさえられています。英語は、形式は変化したものの、なんとか対応できたというところでしょうか。

各教科の細かい分析は明日以降にまとめていきます。今日は私自身も精神的に疲れました。

     

現段階で言えることが一つあります。それは…

小学校の勉強を甘く見るな!

です。最近の入試を見れば見るほど、やっぱり勉強は「小学校→中学校」という蓄積が大事なんだなあと感じます。

    

何はともあれ、受験生の皆様、保護者の皆様、本当にお疲れさまでした。

    

     

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