2026年2月18日
  • 須恵町にある高校受験専門学習塾

be動詞と一般動詞

be動詞と一般動詞

英語の現在時制は中1で勉強します。中1英語の達成目標は「現在時制」を使えるようになることだといえます。そのために学校の授業も塾の授業も「be動詞の肯定文・否定文・疑問文」、「一般動詞の肯定文・疑問文・否定文」、「三単現の …

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淡々と

春期講習が終わり、本日からは各学年ともに通常授業となります。季節講習は「お祭り」のようなもので、普段勉強しない子やとりあえず短期間だけ参加するという子が混じり合うため、日常性というものがどうしても薄くなります。また、通常 …

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あと11ヶ月

ついこの間公立高校入試があったと思っていたら、あっという間に1ヶ月経ち2019年の入試まであと11ヶ月になりました。あと11ヶ月で中3の学習内容を丸ごと理解し、中1・中2の勉強もやり直して、さらに入試問題に通用する思考力 …

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教材のはなし

授業で使うテキスト選びにはこだわっていると思っています。各教科、複数ある選択肢の中から「これは!」というものを使用しています。国語と理科のテキストはすぐに決まったのですが、数学、社会、英語のテキストはなかなか決断できませ …

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本質は見えない

青凜館は今のところ毎日ブログを更新しています。やめようと思ったことはありますがやめるきっかけがないので細々と更新し続けている次第です。塾に来て、掃除をした後、最初に行う作業が「ブログ更新」なのですが、内容のストックがある …

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数学のはなし

青凜館の塾生はことごとく数学が苦手です。いや、本人は「数学が苦手だ」という意識はほとんどないでしょう。定期考査でも8割前後は取れているし、もっと苦手にしている子は周りにいるわけなので、たいして危機感は持っていないかもしれ …

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勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし

タイトルは江戸時代後期の平戸藩藩主であり、剣術士でもある松浦静山の言葉です。松浦は剣術書「剣談」のなかにこの言葉を残しています。現代ではプロ野球の野村克也さんの言葉として認識している方も多いでしょう。   受験 …

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ハザードマップ

長期連休になると、毎回のように甥っ子たちがやってきます。彼らは大人に比べると圧倒的に視野が狭いので、自分の行動がどんな危険をもたらすかや他人の手を煩わせるかを知りません。ですから教育というものを施して、いちいち「これをや …

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効率はすぐには上がりません

春期講習の英語の授業では、基本例文の英作文テストを行っています。教科書から抜粋した例文10個を日本語から英語に直すというものです。このようなテストをすると、勉強の仕方が二通りに分かれます。一つは、英文の中にある文法や品詞 …

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挨拶は大切です

青凜館の生徒が教室に入ってくるとき、生徒が挨拶をしてから、私が挨拶するようにしています。それは、外から入ってくる人間が先に挨拶をするのが普通だからです。こんなことを言うと私が堅苦しい人間だと思われるかもしれませんが、それ …

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